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2012年5月11日 (金)

地球儀?

姫路の地球儀、キキカイカイ ?。 

  (ちきゅうの姫路も、ワクワクの国?)

(1)姫路市・名古山霊苑(なごやま れいえん) 宗教分布・地球儀。)

    残念ながら、これは撤去されました。(2017年1月?)

Cimg6379_2

写真中央は、仏舎利塔。   

 (写真は、山歩きろく さまの)

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(2)姫路菓子博 2008、 出品作。

(チョコレート製の地球儀)--未来形新素材

Kasihaku4

 ◎大手前製菓学院(大阪市)の学生さんの力作。

(写真は、★Ⅿarine★ⅮIARYさまの、より)

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(3)姫路、家島群島の巨岩。-文化研究の発端-

 歳差運動(さいさうんどう)、奇々怪々?

 地球カイカイ!?。キキカイカイ。

? 古代の地球儀?(直径=約8m)--天の御柱?

 =「天の逆矛」・☆・・★・・☆・(『乱菊物語』谷﨑潤一郎)

Img_1239

(撮影:KAZZさん) 『天のみはしら』だとも言う。

   中央の縦の割れ目は、約9度傾く。

             $ パワースポット!

Iesimaj2

(撮影;神奈備さん)

◎この写真は、ほぼ真北を向いての撮影です。

   場所: 姫路市・家島諸島 @島。

(私有地のため立ち入りには許可が必要。)

(相生市の真南だが、なぜか相生からは見えない)謎。

--------

地球の歳差運動 で、西暦200年頃から現在までの間(1800年間)に、

地球の地軸は、{黄道面との傾き(黄道傾斜角=23,4度)はそのままで、}

 その方向だけが変化した。

天の北極が移動。

(北極星は1800年間で見かけ上約9度?移動・変化した)。

 ・歳差運動の変化の回転軸は黄道北極軸。(黄道北極を中心に回転)。

 ・日々の星空の回転軸は真北の、天の北極。

(北極星は何処?-★今のは?。 ☆-@-☆古代には?)

なお、『黄道北極軸』(りゅう座の方向)は、地上から見ると

時々刻々、「天の北極」を中心として、回転移動致しますので、

表せません。

これを理解しようとすると、クビとアタマと精神がクラクラ致します。

オモシロい~!!

 (ジェットコースターより断然おもしろい。)

やっぱり、地球が動いているですね。

地動説を実感!?

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・科学か?・・・捏造か?

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★ 『星とたんぽぽ 』 (金子みすゞ)

 ☆ キキカイカイ・ききかいかい・奇々怪々・カイカイキキ。

 ● 『 いわのボルダー 』 きかんしゃトーマス。

 ● 闇に光るカボチャ(直島?、家島?)。

、    否々、・・・・大きなモモ?

 ● 『 タイム タイムレス ノー・タイム 』

           --地中美術館(直島)。

 ★ 姫路科学館 プラネタリウム番組 『 宇宙はノンストップ 』は終了しました。

 ★ 『 スターリー テイルズ 』 (KAGAYA)---関西では富田林だけ?終了か?

◎追記(H24,2012,8,20)--☆ チキュウカイカイ、ミラバケッソ ?

◎追記(H25,2013,1,13)---1字違いで大違い ?。

 1字違いで、歴史も変わる。播磨の(?)

        <何のことかは、ヒ・ミ・ツ>

,

◎追記(H25,2013,2,9)-- 姫路科学館・プラネタリウム番組

 『 スターリー・テイルズ』 (歳差運動のことも・・・)

 ・ 内容全般の解説がほしい、ところ・・・(ネットで、予習復習!)

 ・ 美しすぎる映像・・・・・

        2013年 9月9日まで。 終了。

 『リニューアル記念番組・姫路から宇宙へ』

        2013年 6月17日まで。 終了。

 ☆ 信憑性に欠ける?、コウナイの石探究者。

    天日槍・アメノヒボコ探求者

  播磨陰陽師と、一線を画すーー姫路・市川のカッパ 記。

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L03b0848201

第116回日本眼科学会 総会(2012年)のイメージビジュアル。

『ジェリーフィッシュ』 

・村上隆 氏 作。 [(有)カイカイキキ ]

               (写真はネットより。)

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H140622

   撮影:豆石煌。( アメノヒボコ探求会 )

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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・地球カイカイ の歌 

モモ、サル、イヌ、ウマ、・・・・・・キキカイカイ。

・・・・リュウ・・・・オタフク・・・・だるまブタ。

・・・オランウータン・・・饕餮紋(とうてつもん)

・・・ゴジラ、・・ガメラ、・・イモラ、・・モスラ。

・・・ゾウさん、お鼻は長いのか?

・・・河童駒引き・・・・奇々怪々。

( 赤文字・・・不要? )  ( ブタも神さま? )

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Q9143

  ◎ 敦煌・莫高窟。

HP「忘れへんうちに」(ほしがらす様)より。

,    これの中にも、饕餮(とうてつ)があります。

,

   ★  『未来に化ける 新素材』  !!

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倉                                 れ      

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播磨の都市(播磨灘の沿岸)

赤穂・相生・たつの・姫路・高砂・加古川・播磨町・明石・神戸市(垂水区)。

,

播磨灘とつながる・つながっていた県(瀬戸内海の沿岸)

和歌山・徳島・大阪・兵庫・岡山・香川・愛媛・広島・山口・福岡・大分。京都(巨椋池)。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~、

(以下、2013年.6月追記。)

播磨灘と北前船でつながる港。北前船が運んだのは物だけにはあらず、文化も。

★ 江戸時代、それ以前の船乗りにとっては、北極星(子の星・ネノホシ)も、北天をいくらか(現在よりも大きく)動いていたということは、知られていたらしい。

★ ⇒ 星の民俗学。

『 日本の星の言い伝え 』(北尾浩一 著)。

『 星と伝説 』     (野尻抱影 著)。

◎北前船の大坂の名船頭、桑名屋徳蔵の妻?。   

   紀伊国屋文左衛門も? 

   クワノトオクロウの妻?

  【400年前、北極星は天の回転中心(天の北極)を中心に直径約5度?で回転

  ( 現在は、半径1度弱で回転、ホトンド不動の星。) 動いているのは地球!

  ★北極星の回転半径の変化 は、地球の歳差運動 による。

★上記、真偽のほどはwikipedia”ポラリス(恒星)などご検索くださいませ、ませ。

北前船・寄港地

瀬戸内海

 大阪湾 有田、大崎、貝塚、堺、大坂、神戸、兵庫・・

 四国  小松島、徳島、撫養、高松、坂出、多度津、丸亀、川之江、三島、

        新居浜、西条、今治、三津浜、長浜、

 播磨灘 高砂、荒井、室津、坂越。 +飾磨{家島・坊勢島には、寄港しなかった?}

 山陽  大多府、牛窓、宇野、下津井、玉島、笠岡、鞆(福山)、尾道、糸崎、

      忠海、蒲刈、御手洗、広島、岩国、柳井、室積、上関、三田尻、下関

 九州  別府、宇島、門司、小倉、博多。呼子・・・

日本海

 山陰  赤間関、萩、須佐、江崎、浜田、温泉津、久手、宇竜、松江、美保関、

      境、安来、米子、橋津、青谷、賀露、安木、香住、津居山、豊岡・竹野。

 北陸  宮津、小浜、敦賀、三国、橋立、(金沢)、

      福浦、輪島、七尾、伏木、岩瀬(富山)。

 越    直江津、柏崎、出雲崎、新潟。佐渡。新潟天文同好会さんは驚愕!

 東北  酒田、秋田、土崎、男鹿、能代、深浦、鰺ヶ沢、十三湊、三厨、青森。

蝦夷   松前、函館、江差、小樽、厚田、増毛、留萌、天塩、宗谷、

      紋別、網走、斜里。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2011年2月25日 (金)

北天の星空(②)。邪馬台国時代の星空再現への試案--古代の北斗七星--歳差運動。

・        --古代の北極星--

 

注意!。

 

これは、学校で習う「日周運動」の話ではありません。

千年~万年の変化の話です。

 

◎しかも、かなり方向音痴の、一天文ファンの試案です

(大きな誤りが無いことを、星に祈りつつ記載いたしました。)

 

(1)まず、現在【21世紀】の北天の星空。(2月 宵)

 

P1010534_small

 

『外堀川からの北斗』 の写真。 (姫路市南条⇒姫路市北条)

 

北極星北斗七星が、見えますか(ゴメンなさい。飛行機も写っています)  

(画面クリックで拡大してやっと見えます。)

 

注!【この写真では、黄道北極は、前方やや左、木の上。ポラリスの真下?】

 

 【この写真は、冬至の日の深夜0時の星空と、ほぼ同じ星空。?】

 

 撮影日時:(2011,2,22,20:23)

 

撮影場所:外堀川(三左衛門堀)(姫路市役所東)三条橋・三左衛門橋。

 

 *撮影協力;スズケン姫路支店

 

撮影方向:『北23度東』//// (正面の明かりは、姫路駅方面)

 

 ★地図は、⇒「外堀川からの北斗 地図z」を検索してください。

 

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(2)卑弥呼がいた邪馬台国時代の星空。

 

AD300年頃の星空の再現には色々問題があろうかとは思う。

 

調べてみても、あまり、書かれていないようなので、敢てやってみた。

 

 1)歳差運動の問題。

 

 2)極移動の問題:2000年間では微小?。

 

   ワカラナイので無視する。

 

   ポールシフトは?。地磁気の話。

 

 3)極運動の問題:2000年間では微小?。

 

   ワカラナイので無視する。

 

   ポールシフトは少ない。極軸の話。

 

 4)大陸移動の問題:プレートの移動。

 

   無視する。2000年間では微小。

 

   日本列島の回転や、移動。

 

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歳差運動は、無視できない。

 

BC3000年には、地球の極軸が、りゅう座α星・トゥバンを向き(ピラミッド時代)、

 

BC1500~AD500年には、こぐま座β星・コカブを向いていたとか言うヤツである。

(もっとも、古代日本・中国の星座名は今のものとは異なる。)

 

 ◎歳差運動(25800年周期の地球の首振り運動)により、天の北極 =

 

天の中心は、この2000年間に春分点方向へ約10度?ほど傾いた。

 

だから、秋分点方向にある南十字星卑弥呼は見たか?、ともいう。

 

 

 

 

 

=================

 

科学館から入手した資料によりますと、AD300年の天の北極は、

 

ポラリス、コカブ、ドゥーベのつくる三角形P.K.

 

真ん中、点Cあたりに位置していたらしい。

 

下の写真の、点C。--北極星はズレていた。

 

 注意!

 

『北』が移動ではなく、『天』が移動。

 

点Cが、現在の北極星の付近に位置していた。

 

 地球の地上の北極南極の移動が無ければ、

 

星空の回転の中心=天の北極は、あくまで

 

も現在の北極星・点Pの場所。

 

P1010546_small

 

この点C、が今現在の天の北極の位置だったとすれば、

 

点Cを、今の北極星の位置に合わせるように、全天球を平行?回転移動。

 

 すなわち、過去には北斗七星も、北極星(ポラリス)も、

 

 この配置の場合には、今より西にあった。

 

【なおこの場合、黄道北極は左前方木の上の付近に位置します】

 

 

 

 

 

 

その作図は、下のようになる?!

 

作図 ①↓ [北斗七星のみ移動] してみた。

 

P1010551_small_2

 

まさに、『 ? 』マークに なりました。 否!昇り竜。

 

(その正確な位置については、なお、疑義あり)

 

特に、この時の「ドゥーベ(天枢星)」は、

 

  風水都市・姫路?の街の方向性そのもの。?

 

  ◎この三左衛門堀の方向(北22度東方望)には、

 

   播磨国府跡?や、白国2丁目交差点があり、

 

   姫路の条里制の基線か、とも、言われています。

 

  ◎ 「山あて」ならば、放射状になる?

 

  ★ 「星あて」ならば、平行線になるハズ、かも・・・

 

 

 

  ◎この方向は、「女明神ライン」と同一なのは、偶然か?

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

姫路の条里制は、

 

古代の、二月頃の宵の、立ち上がる 北斗七星(昇りりゅう?)の、

 

天枢星への「星あて」 などで形成されたのでしょうか?

 

 それとも、・・・・・・・・・・???です。

 

また、ナゾが深まりました。

 

=====================================

 

   この方向性を表す地図は、「 左右条界線 」や、『北23度東』、

 

   また、「姫路 条里制」など、ご検索ください。

 

『日女道丘ライン』?(姫路科学館5Fから見る姫路城への視線)は、

 

   どうでしょうか??

 

==========================

 

 

 

 作図 ② ↓ 

 

( 倭国・「卑弥呼の見た星空」?と同じ星空、in姫路。)

 

P1010565_small

 

AD300年ごろの星図上の天の中心・点Cを、

 

現在の天の北極に移した図。

 

                 (作図:土井治道。)

 

◎北斗七星(柄杓星)も、北極星(小北斗)も 点Cを中心に かなり小回りしていた。

 

大ひしゃくと 小ヒシャクが、天の北極を中心に、太極図。

 

  ◎このことは、

 

   in姫路といたしましたが、九州でも、中京でも、関東でも、山陰北陸でも、東京、大阪、神戸、岡山、奈良、枚方・交野星田、京都、敦賀、富山、名古屋、静岡、横浜、福島どこでも同じ!ですね。 纏向でも・・・明日香でも・・・? ワクワク。 倭国は、ワクワクの国。

 

(京都大学院大学・天文同好会さんはビックリ!!という情報も?)

 

  ◎北天の星の、見かけ上のズレの角度は、ここ2000年間では、『おおむね、200年にて1度? 』のようです。ホンマかいなぁ~!!?。正比例関係ではないため、ワカラン、わからん。各自ご検討くださいませ。

 

!注! 歳差円の端から端(ポラリスからベガ)は歳差円上は約180度であるが、天球上での見かけ上は約47度(=23,4x2)になる。

 

======================

 

★ この歳差によって、ズレていた古代の星の位置と、

 

  古代の条里制や古代の建物などの方位方向の関係を

 

  調べることには、夢があるようにも思われるのだが・・・?

 

======================

 

 

 

参考資料

 

・「キャンプと星と・・卑弥呼は南十字星を見たか?」(ネット)

 

  ・姫路科学館ーーー資料・

 

  ・百科事典の「歳差」「歳差運動」の項目。

 

  ・「古天文学の散歩道」(斉藤国治)恒星社1992

 

  ・「星座」(小学館の学習百科図鑑27)1989年版(p.62)~最近購入。

 

  ・宇宙講座資料「日本・星の昔話と伝承」(加古川市立少年自然の家・福澄先生)ーーー

    ーー北尾浩一先生(中之島科学研究所)ーー北極星も動く。

 

  ・「中国星座への招待」(ネット)

 

・ブログはまなか (古代の北極は、今と違っていた)

 

・「播磨国風土記」・「古事記」・「日本書紀」・「淮南子」・・

 

-------  豆石光 (播磨考古学研究会 会員)記。

 

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姉妹ブログの ご紹介。 

 

  「harimanada・播磨灘・印南の海」

 

           ーー 「harimanada 印南の海」

 

 ② 「播磨灘のメモ帳」--豆石煌& 豆石光 記。

 

 ③ 「播磨灘のノート」 ーーーー豆石光 記。

 

                  を、ご検索ください。

 

 

 

 

 

===================

 

⇒関連? 「 歳差運動 縄文海進 」 も ご検索ください。

 

( 姫路市 家島の巨石   「 @@@@の石」 探究班 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫路の北天の星空(①)(現在2011年:21世紀)

☆北斗七星・北極星の星景写真。

 ⇒ 卑弥呼の時代の北天の星空は、・・(その②)へ。どうぞ。

(姫路市役所すぐ東の、外堀川の三左衛門橋・三条橋より北22度東方向)

北極星・北斗七星が見えますか?

(画像をクリックにて、拡大表示してみて下さい)

[撮影は、2011,2月,22日,20時30分頃]

-- 北斗は、まるで昇り竜のようです。--

P1010534_small

『外堀川からの北斗』

 ★北極星は、真北に、

 北斗七星は、北30~35度東に、見えている。

====================

撮影場所・撮影方向の、

 地図は、「外堀川からの北斗」を、ご検索ください。

==================== 

『北天まんじゅう』(津山市)、食べたい!

2010年10月20日 (水)

ナゾの播但線・京口駅前・東ロータリーの石の塔

(播磨灘からは市川沿い?に約5kmほど内陸部になりますが・・・・)

これは、何でしょう? 謎? 石の塚 

播但線、姫路から一つ目の、となり駅・京口駅の前。

P1000718_small

   モニュメント?、芸術?

  さて、何でしょう?・・・・道祖神・どうそしん?

               オーパーツ(場違いな人工物)でしょうか?

  ▲ヒントは、「播磨 石の塚 神」(検索)にあるか?と思うのは、勝手ですネ。

   (このモノ自体は、播但線京口駅高架化時。 昭和59年10月。?

                     二十数年前に創られたモノのようです。)       

   (なお、右端の石碑は、その後の平成9年3月、建立の「空爆の碑」です。)

・   ??---「ひるつきのやしろ」=?=「昼着堂跡」や、

            「道辻社・星下り」も、ご検索ください。

・                             豆石光 記。

P1000705_small

P1000715_small

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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P1030008_small

2010年7月21日 (水)

広峰山からの眺望。

P1010864

南望:姫路・飾磨方面。正面:加島(南23度西方向=北23度東)

姫路城も見えてます〔左下〕。そのむこうの、

姫路で一番大きな建物は、パナソニックですか。

播磨灘には、男鹿島(タンガ島)が浮かんでいます。

   ◎ソラに浮かぶは、龍か?麒麟か?。?

P1010869

姫路の街の中心部。

中央;姫路城。右;姫路駅。海辺のデッカイ;パナソニック。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P1010861

飾磨港、津田方面。海には男鹿(タンガ)島。加島も。

P1010874

南西望:

山のむこうは、網干方面。瀬戸内海(播磨灘)。

中央;西島山頂。付近に謎の巨石・『コウナイの石』も見える?。   

背景;小豆島(香川県)。

2010年7月15日 (木)

津田天満神社前からの北方望。

むかしは、この付近が海岸線だったという。(これより後方が海だった?)。

 ま正面は、広峰山の最高部「白幣山」。 方向は、『北23度東』。

 広峰山の廣峯神社吉備神社には吉備真備(きびのまきび)が祀られている。

    ( ◎地図は、「 津田から広峰を望む 地図z 」をご検索ください。)

P1010580

写真は、津田天満神社前 歩道橋より北方望。(山まで約9km)

この道を、姫路・中央南北幹線という。「中央大路」とも。「北23度東」

(市街の西部・「中地(ちゅうじ)」を通る南北の幹線道路だのに・・・)??

方向は、飾磨街道、山陽電車線(姫路~飾磨)、駅南大路、三左衛門堀(外堀川)すべて、平行!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上の写真の場所から、約500m北進すると、

P1010428

加茂の歩道橋(津田小学校前歩道橋)から北方望。

  ・目前の高架は、山陽電車網干線。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さらに、約500m前進し、拡大撮影すると、・・・

P1010449

写真は、飾磨区構歩道橋(飾磨西中学校前歩道橋)より。

その拡大。(前方の高架は姫路バイパス中地ランプ) (山まで約8km)

P1010442

道路はこの先、約3km北の東車崎交差点(薬師山トンネル南口)まで、

 ほぼ一直線に続く・・・          (広峰山まで約8km)      

2010年7月 3日 (土)

津田の細江。北望。

P1010348

『津田の細江』;万葉時代の飾磨の津?

 赤い欄干の橋が、思案橋。

P1010457

姫路市飾磨区「思案橋」付近から広峰山を望む。

  手前の山は、手柄山(中央公園)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

『津田の細江』ーーー万葉の「都太乃細江」

 風吹けば 浪か 立たむと さもらひに

          都太の細江に 浦 かくり居り   

             山部赤人(万葉6-945)

2010年6月19日 (土)

だんだん雛壇の 「雛山」。

P1000595_small

雛山。ーーたつの市御津町・碇岩北山からの爽やかな展望。

  御津山脈最東端。

   (しかし、どの山が、『雛山』なのか、わたしは知らない。)

正面は、姫路市の南部。

     播磨灘。

     上島、クラ掛島、太島。右端には男鹿島(タンガ)の一部。

      はるか彼方には、淡路島、明石海峡も・・・・

2010年6月16日 (水)

女明神ライン 『北23度東』。(南23度西)

◎「 南23度西 」(『北23度東』ライン)

P1010547

写真は、「女明神」。真正面の「御津山脈の稜線」の上に、

家島群島の、西島山頂が見えている。

    ⇒写真をクリックにて、拡大。

             これでは、やはり、わかりませんネ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上の写真の中央部を拡大してみると、西島!

P1010543

写真中央部:

南方の御津山脈の稜線の上に約25km先の西島の山頂が見える。

『女明神』の、ま正面?の方向!   (『南23度西』の方向)。

===============================

  ◎この地図は、 「 女明神ライン 地図z 」 や、

             [ 北23度東 ] を ご検索ください。

=========================

P1010559

写真は、西に女明神、東に男明神。

(山の中腹の、左右の岩場。)

      

2010年6月 9日 (水)

播磨灘の地図。   < 揖保郡精霊ライン? >

 

    下線部をクリックしてみて下さい。

旧、揖保郡の地図と、ふしぎなライン?が現れます。

    1、小ヤケ島

    2、伊勢山

 その間の 3、男明神。4、碇岩・伊和神社。などなど・・・

<iframe src="http://chizuz.com/map/iframe/iframe.php?id=70067&h=400&w=400" width="430" height="430" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br>
<font size="-6">powered by <A href=http://chizuz.com/ target="_blank">地図Z</A></font><br>

        ◎  詳しくは、「旧・揖保郡・北27度東の ふしぎ」など、ご検索くださいませ。

 

                                          姫路・豆石光。

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